ExcelCreator 8.0 for .NET - ASP.NET Demo

値の設定(セルの指定方法)

値を差し込むセルの指定は、"A1 参照形式"、"座標形式"、"セルの名前"、"変数名"の 4 つの方法を使用することができます。

コーディング例(C#)
// A1 参照形式
// セル位置を "A1" のように直接文字列で指定できます。
xlsxCreator1.Cell("A1").Value = 1000;

// 座標形式
// セル位置を(0, 0)のように座標形式で指定できます。
xlsxCreator1.Pos(0, 0).Value = 1000;

// セルの名前
// Excel の名前ボックスに入力したセルの名前で指定できます。テンプレートで名前の位置を変更すれば、プログラムを変更せずにデータの設定位置を変えることができます。
xlsxCreator1.Cell("金額").Value = 1000;

// 変数名
// セルに設定した特定のキーワード文字列 (デフォルトで"**") から始まる文字列(例:“**金額”)で指定できます。テンプレートで変数名の位置を変更すれば、プログラムを変更せずにデータの設定位置を変えることができ、さらに複数のセルに同じデータを設定したい場合などに便利な機能です。
xlsxCreator1.Cell("**金額").Value = 1000;

セルの指定方法 デモ

(デモで使用するテンプレートの Excel ファイルを確認できます。)

 

Excel ファイル生成時間